フォトギャラリー
若槻音頭・新町甚句保存会に属し、平成16年「三登山太鼓」を結成。メンバー20名、平均年齢65歳。毎週木曜日2時間、コミュニティセンターで研鑽。
マラソン、駅伝、善光寺さくらまつり、運動会、福祉施設、敬老会、児童館など年間20回以上のボランティア演奏。
元気を与え・元気をもらいながら、元気なまちづくりに役立ちたい。
今年初めて若槻支所に「ど根性スイセン」が咲きました。3月に芽を出し始め、4月の下旬には2輪の花が咲きました。皆さん若槻支所に立ち寄ってご覧ください。元気が湧き出てきますよ!
蚊里田八幡宮は、仁平年間(1151-1154)の創立といわれ若槻荘の総鎮守でした。5月5日には、春の例大祭が行われており、七反幟が立てられ、子供相撲が奉納されるなど大いに賑わっています。七反幟は佐久間象山の揮毫によるもので、「威稜扶宇宙」「恩眷煦生霊」と書かれ、武神八幡の威光は天下の隆盛を助け、その恵みは氏子である百姓を温かく慈しみ潤していると書かれています。
今年も6月下旬から土京川の清流でホタルの乱舞が見られました。今年は昨年よりホタルが減りましたが、連日連夜のべ約1千人の皆さんにホタルを観賞し喜んでいただくことができました。来年以降も同様に多くのホタルが舞って地区の自慢になるよう、土京川のゴミ拾い草刈を行い、ホタルの棲みやすい環境づくりをしていきます。
北国街道開道400年記念事業で、10月4日(火)田子区の船地蔵尊で文化遺産説明板の設置セレモニーが開催されました。文化遺産の説明板は、各区の協力のもと若槻地区全体で40箇所設置されました。
北国街道が開通して400年を祝う若槻地区のイベントが10月8日(土)の開幕式で幕を上げました。記念講演では、宮下健司若槻小学校長の明快で説得力溢れる説明を熱心に聴き入っていました。
北国街道開道400年記念事業で、10月23日(日)歴史探訪ウォーキングが開催され160名が参加しました。吉から稲田まで6.5キロメートルの街道筋を史跡見学しながら楽しみました。
北国街道開道400年記念事業でふれあいコンサートは11月13日(日)、市立長野高校の体育館で開催され、観賞に800人を超える観客がありました。地区内の児童や生徒の合唱や楽器演奏、また若槻出身の丸山京子さんによるハープ演奏で会場を盛り上がりました。